宗近雑記

競馬のことをつらつらと

阪神JF 1週前予想

第74回 阪神JF G1

地味にJCからG13週連続本命1着で絶好調なんですが、相手が来ない…

単勝大事ですほんと

 

出走想定18頭

優先出走権 4頭

ラヴェル 坂井瑠星(アルテミスS1着)

リバティアイランド 川田将雅(アルテミスS2着)

リバーラ 石橋脩(ファンタジーS1着)

ブトンドール 鮫島克駿(ファンタジーS2着)

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賞金上位 11頭

アロマデローサ Ⅾ.イーガン ききょうS1着

イティネラートル 岩田望来 りんどう賞1着

ウンブライル 横山武史 もみじS1着

キタウイング 和田竜二 新潟2歳S1着

サンティーテソーロ 横山和生 サフラン賞1着

ドゥアイズ 吉田隼人 札幌2歳S2着、コスモス賞2着

ドゥーラ 斎藤新 札幌2歳S1着

ミシシッピテソーロ 原優介 ダリア賞1着

ミスヨコハマ M.デムーロ 赤松賞1着

ムーンプローブ 未定 白菊賞1着

モリアーナ 武藤雅 コスモス賞1着

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抽選対象 3/14頭

アリスヴェリテ 未定

ヴィエンヌ 団野大成

エイムインライフ 未定

コンクシェル 未定

サラサハウプリティ 菱田裕二

シンリョクカ 木幡初也

ダンシングニードル 未定

ハウピア 秋山真一郎

マラキナイア 松山弘平

メイショウコギク 未定

モズメイメイ 国分恭介

ユリ―シャ 未定

ライトクオンタイム 未定

ルミノメテオール 未定

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以上から18頭

 

賞金上位馬から

 

アロマデローサ C

前走ファンタジーS函館2歳S覇者ブトンドールを押しのけての1番人気

ききょうSでレコードのスピードを評価されてのことだった。

思ったより後方からの競馬かつ大外を回された不利もあったが、

坂で手ごたえ無く伸びなかったので阪神や中山が苦手な短距離馬でファルコンSや葵Sなど中京重賞・OPで適性の高さを発揮するのではないか?

 

インティネラートル C

前走りんどう賞を1着

ただ、当日のタイムは新馬戦のスーパーアグリより0.6遅く時計面で有利ということはない。

外回りへの適性も未知数だが、逃げ馬なのでその持ち味は内回りよりも活かし切れないはず、馬券内も難しいだろう。

クロフネサプライズのように

 

ウンブライル A

前走はもみじSで牡馬相手に快勝。

おそらく想定3人気ほどで行くだろう。

阪神開催のもみじS勝馬は本馬を含めカジュフェイス、フジキセキと次走の明暗がかなり分かれている。カジュフェイスは逃げ切り、フジキセキはまくりで勝利。差し競馬を徹したウンブライルならチャンスは十分。

勝ちタイムも人気薄で朝日杯連対のアルマワイオリより0.1早く時計面の保証もある。勝ち負けだろう。

 

キタウイング C

新潟2歳Sを差し切り勝ちを決めた。

ただメンバーレベルが疑問で去年のセリフォスより2.1遅いタイム。

ハープスター以来の牝馬勝利でここからの直行も恐らくそう。

ただ、32.5の末脚で上り2位に0.8差をつけた圧倒的パフォーマンスを披露したのに対し、33.0で0.2差とインパクトにも欠ける。

ミルファームだし買わないでいいでしょう。

 

サンティテソーロ B

前走のサフラン賞は0.5差逃げ切り完勝。

35.0の上りで勝利しており、本番のJFは34.5-35程度の上りを想定すれば十分で

2着のサウサハウプリティもファンタジーSを5着決してレベルは低くなく本番でも逃げを行えるなら有力な一頭だろう。

 

ドゥーラ B

前走は札幌2歳S勝利。中団からの抜け出し勝利でかなり強い内容だった。

このローテーションだとレッドリヴェールのみが該当しそれも勝馬阪神コースの経験があった。

阪神未経験の直行が不安で坂など未知数な点は多い。

近親もダートや芝短距離が多く買いを強調する要素は少ない。

 

ドゥアイズ C

前走はドゥーラより早めに仕掛けて僅差の2着。

この馬も阪神経験がなく、坂など未知数な点が多い。

ドゥーラよりも割り引く点が多く流石に買えない。

 

ブトンドール 

前走はファンタジーSを差し込み2着。

決して悲観すべき内容ではなく勝馬よりも200mの延長がプラスになりそう。

基本的に後方からの差しを狙う馬なので、同タイプのラヴェルとの上り勝負を制せるか?前を捉え切れるか?など不安要素も多い。

重賞でも安定した成績を残しており鞍上との相性もいい。1600なら内枠で。

 

ミスヨコハマ C

OP以上でも安定した末脚を使い赤松賞を勝利。

かなり使い込まれているので割引だが、チューリップ賞など面白いかもしれない。

 

ムーンプローブ C

白菊賞では、ファンタジーS3着のレッドヒルシューズ相手に勝利。

赤松賞と比べても悪くないタイム。ただ上り勝負は分が悪いため消耗戦に持ち込まなければ不利か。

流石に秋4戦目の中1週でそれを求めるのは難しいだろう。

 

モリアーナ A

前走はコスモス賞をドゥアイズ相手に完勝。

新馬戦を東京で使ったように中央での経験があるのもいい。

ある程度人気するだろうが、先行から上りを使うタイプなので、サンティテソーロと一緒に逃げ粘ることも考えよう。

4か月ぶりだがノーザンなので問題ない。

 

ラヴェル A

前走はリバティアイランド相手にアルテミスSを勝利。

後方からマークに徹する競馬だったが、相手が直線不利もあって勝ち切れた感も否めない。

姉のナミュールはここで苦汁を飲んだが、混戦模様の今年も枠などで左右される可能性も?

 

リバーラ B

前走はファンタジーSを逃げ切った。

未勝利戦からの上積みもあっての勝利で決してフロックではない。

低人気ならねらい目の一頭で穴馬として面白い。

まだ2歳戦。この馬の可能性に掛けても悪くはないが1F延長がブトンドールに有利そうでどうなるかというところ。

 

リバティアイランド A

前走はミシシッピテソーロに進路を阻まれたロスもありラヴェル相手に惜敗の2着。

ただ、新馬で見せたような出遅れ癖は解消されたのかスタートはよく好位抜け出しの競馬もやってのけそうなセンスの高さは感じた。

逃げ馬に強い馬が多く、道中の位置取りが命取りになりそうな本レースなら勝機も見える。

 

1週前予想

◎ リバティアイランド

〇 ウンブライル

▲ サンティテソーロ

△ ラヴェル

☆ モリアーナ

 

個人的に評価の低いローカル組とアルテミスS以外の重賞組は外す。

赤松賞の時期が変更になったおかげで絶好調のサフラン賞組と

アルテミスS組はやはり外せない。

リバティはともかくラヴェルは内枠だと買えなさそうで評価を下げた。

出馬表が出ないと何とも言えないので賞金上位組中心ですが、シンリョクカには期待してます。